平面 GOODS GUIDE
缶バッジをバッグに付ける方法
缶バッジカバーや専用ホルダーへ入れて使います。 針をバッグ本体へ直接通さず、カバーや専用ホルダーで擦れと水滴を減らします。
- 向く人
- 推しの顔を見せたい人
- 向く場面
- 通学・ライブ・推しカフェ・写真撮影
- 最初の注意
- 針をバッグ本体へ直接通す
おすすめ避ける缶バッジ取り付け位置の参考図
30秒で分かる基本情報
- 役割
- 1点で目立つ
- 形
- 平面
- 大きさ
- 44〜75mm
- 厚み
- 薄い
- 重さ
- 軽め
- 揺れ
- 少ない
- 音
- 出にくい
- 雨
- 弱い
- ケース
- 必須
- 初心者
- ○
缶バッジの種類と違い
サイズ・厚み・接続方法によって、必要な金具と揺れ方が変わります。購入前に実寸と接続部を確認してください。
44mm前後57mm前後75mm前後ホログラムロゼット付き
缶バッジに必要な金具と保護用品
主固定
- 缶バッジカバーまたは缶バッジホルダー
安全・保護
- 安全ピンロック
- 専用シート
調整用品
- ロゼット
- 保護フィルム
缶バッジを安全に付ける手順
- 1
缶バッジの接続穴・ループと金具の太さを確認する
- 2
元の金具に変形・緩み・摩耗がないか確認する
- 3
缶バッジカバーまたは缶バッジホルダーで主固定を作る
- 4
安全ピンロックまたは専用シートで必要な保護・副固定を加える
- 5
バッグを最後まで開閉し、服や荷物へ干渉しないか確認する
- 6
30秒ほど持って歩き、揺れ・音・裏返りを確認する
缶バッジを付けやすい位置
おすすめ位置
- 透明ポケット内
- 専用ホルダー
- 取り外せる布シート
条件付きで使える位置
布バッグでは生地を傷めない補強シートを挟む
避けたい位置
- バッグ本体へ直接針を通す
- 雨が当たる外側
- 荷物へ押される位置
缶バッジと相性のよい補助グッズ
主役より小さく、長さをずらして配置します。
主役より小さく、長さをずらして配置します。
主役より小さく、長さをずらして配置します。
まとまりやすい例:缶バッジ+リボン+ネーム
缶バッジで避けたい付け方
- 針をバッグ本体へ直接通す
- カバーなしで金属同士を重ねる
- さびた針を使い続ける
- 重いロゼットを薄い生地へ固定する
雨・汚れ・傷・音・落下への対策
素材固有の注意
表面の擦れ、裏面のさび、針の変形、カバー内の結露を確認します。水分が入ったらすぐ外して乾かします。
落下
高い。主固定とは別の位置へ副固定を作り、使用前後に金具を確認します。
雨・汚れ
雨への強さは「弱い」、汚れやすさは「ふつう」です。濡れたままケースへ戻しません。
音・接触
音は「出にくい」です。硬いパーツは高さをずらし、バッグ表面へ繰り返し当てないようにします。
写真映えする見せ方
顔が正面を向く角度で固定し、複数使う場合は同じ間隔か大小差を付けて主役を明確にします。 主役と補助の高さをずらし、バッグの縁から飛び出しすぎない範囲に収めます。
合わせやすいバッグ形状と色の見せ方
このグッズを使った掲載コーデでは、ネイビー・藤色などを使用しています。 淡色バッグでは縁取りを作り、黒バッグでは明るい推し色を1点置きます。同系色は素材差や濃淡差を付け、透明グッズには背景色を入れます。
掲載例:ネイビー掲載例:藤色
缶バッジを使った完成コーデ
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